【ぬか床を続けることにしました】 野田琺瑯の容器とたしぬかを買った理由

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【ぬか床を続けることにしました】 野田琺瑯の容器とたしぬかを買った理由

ぬか床を続けていくと、いつかは道具をそろえるときがきます。

こんにちは、ゆまさです。

冷蔵庫で育てるぬか床をはじめて、ひと月ほど。

きゅうりやにんじん、昆布を漬けながら、思ったよりも気軽に続けられています。

そして先日、思い切って買い足したものがあります。

野田琺瑯の容器「ぬか漬け美人」と、たしぬかです。

袋のままでも漬けられるのに、どうして容器を買ったのか。

たしぬかは、どれを選べばいいのか。

この記事では、わが家がぬか床を続けることに決めた理由と、選んだ道具についてお伝えします。

(そして最後に、たしぬかを足すときの「水」で迷ったお話も)

わが家で使っているのは、こうじや里村の「冷蔵庫で育てる熟成ぬか床」です。
実際に漬けてみた正直なレビューを「【こうじや里村の熟成ぬか床】冷蔵庫で育てる初心者セットの正直レビュー」に書いています。
気になる方は、ご覧いただけるとうれしいです。

ぬか床の袋から容器に移そうと思った3つの理由

はじめに使っていたスタートセットは、しっかりした袋に入っていて、そのまま漬けられるタイプです。

手軽で助かったのですが、続けるうちに気になることも出てきました。

ひとつは、混ぜにくいこと。

袋の中で手を動かすので、どうしてもやりづらさがあります。

もうひとつは、ジッパーの部分にぬかが付いてしまうこと。

そのたびに拭き取るのが、少しだけ手間でした。

そして何より、長く続けるのなら、いつかは容器に移すことになります。

どうせ変えるのなら、早いほうがいいのかもしれない。

趣味として長く続けたいので、思い切って新しい容器を用意することにしました。

野田琺瑯「ぬか漬け美人」を選んだ理由

野田琺瑯 ぬか漬け美人の外箱

選んだのは、野田琺瑯の「ぬか漬け美人」です。

名前からして、ぬか漬けのための容器ですね。

決め手は、においが移りにくいこと。

プラスチックの容器とも迷ったのですが、ぬか床は長く使うもの。

あとで後悔したくないなと思って、琺瑯にしました。

野田琺瑯 ぬか漬け美人の容器と水取器

白くてすっきりとした見た目で、冷蔵庫にもすっぽりおさまります。
場所を取らないので、扉を開けるたびに気になることもありません。

小さな水取器が付いているのもうれしいところ。

ぬか床から出た水分を吸い取ってくれるそうなので、これから活躍してくれそうです。

野田琺瑯のロゴ NODA HORO MADE IN JAPAN

裏側を見たら、小さくロゴがありました。

「NODA HORO MADE IN JAPAN」

この小さな文字を見ただけで、日本製という安心感と、おしゃれな雰囲気が増した気がしました。

たしぬかもぬか床と同じ「こうじや里村」に

こうじや里村のたしぬか 600g×2袋

ぬか床を続けていくと、漬けるたびに水分が出て、ぬかも少しずつ減っていきます。

そこで必要になるのが「たしぬか」です。

わたしが選んだのは、こうじや里村のたしぬか。

はじめに買ったぬか床と同じお店のものなら、間違いがないかなと思いました。

赤穂の天塩や乳酸菌、米麹粉末、北海道産昆布などが入っていて、そのまま足すだけで使えます。

実は、1袋にしようか迷ったのです。
けれど、ぬか床生活を続けていくのなら必要になるはず。
そう考えて、600gが2袋のセットを選びました。
チャック付きなので、保存もしやすそうです。

たしぬかの使い方と足すタイミング

たしぬかには、使い方の説明が入っていました。

わが家でも、これからこの方法で調整していこうと思っています。

ぬか床が減ってきたとき

  • たしぬかを計量カップ1杯ほど加えて、よく混ぜます
  • 耳たぶくらいのやわらかさになるよう、水で調整します

ぬか床がゆるくなったとき

  • キッチンペーパーで、余分な水分を吸い取ります
  • たしぬかを加えて、やわらかさを調整します

ところで「耳たぶくらい」って、どれくらいだと思いますか。

ためしに、ご自分の耳たぶを触ってみてください。
……ふーん、となりますよね(笑)。
数字ではなく手で覚えていく感じが、いかにも発酵食らしいなと思いました。
とはいえ私は、「これくらいでいいの?」と、しばらく迷ってしまったのですが。

たしぬかに使う水は水道水でもいい?

わが家のぬか床が、少し減ってきました。
さっそく、たしぬかを足そうと思ったのですが——ここで手が止まってしまったのです。

「耳たぶくらいのやわらかさになるよう、水を入れて調整」とあります。

——この水って、水道水でいいの?

沸かしたお湯を冷ましたもの? それともミネラルウォーター?

気になって調べていたら、すっかり日が暮れてしまいました(笑)。

わかったのは、以下のとおりです。

ぬか床に足す水のこと

  • 浄水器の水か、ミネラルウォーターが安心です
  • 水道水を使うなら、一度沸かして冷ますか、半日ほど汲み置きして塩素を抜きます

水道水の塩素が、ぬか床の乳酸菌を弱らせてしまうことがあるのだそうです。

たしかに、ぬか床は生きているんですものね。

疑問を持つことも良いことだと思いました。

野田琺瑯とたしぬかはどこで買える?

野田琺瑯の「ぬか漬け美人」も、こうじや里村のたしぬかも、楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できます。

わたしは、どちらも通販で取り寄せました。

楽天ROOMでもご紹介していますので、よろしければのぞいてみてくださいね。
ゆまさの楽天ROOM

⭐︎野田琺瑯の容器はこちらです。

⭐︎たしぬかはこちらです。

【まとめ】ぬか床は道具をそろえると続けやすい

ぬか床を続けるために用意したものを、あらためてまとめます。

野田琺瑯「ぬか漬け美人」
においが移りにくく、水取器付き
こうじや里村のたしぬか
ぬか床と同じお店のものを2袋セットで
たしぬかに使う水は、浄水器かミネラルウォーターが安心

水のことがはっきりしたので、あとは実際に移し替えるだけ。
その様子は、また落ち着いたころにお伝えできたらと思っています。

ひと月前は「いつまで続けられるかな」と思っていたのに、今は道具までそろえている自分がいます。

道具が整うと、不思議と気持ちも続きやすくなるものですね。

無理なく、ゆっくり。
わが家のぬか床を、これから育てていきたいと思います。

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わが家で使っているぬか床のことは、「【こうじや里村の熟成ぬか床】冷蔵庫で育てる初心者セットの正直レビュー」でくわしくご紹介しています。

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