りっつんさんの書籍「未亡人26年生が教える 心地よいひとり暮らし」を読んでみた

ブログ日記

こんにちは、ゆまさです。

「りっつんブログ」を運営されている人気シニアブロガーのりっつんさん。

わたしが、ブログを始めたいと思ったきっかけになった方です。

今年に入って最初に読む書籍は、「未亡人26年生が教える 心地よいひとり暮らし」と決めていました。

なぜなら、りっつんさんの人気の秘密やひとり暮らしのコツに興味があったからです。

りっつんさんの書籍を読み・・自分のブログ運営や暮らし方について考えるきっかけになり、とても有意義な時間を過ごせました。

この記事は、りっつんさんの書籍「未亡人26年生が教える 心地よいひとり暮らし」の感想を書いています♪

この記事を読んでほしい方
  • りっつんさんのファンの方
  • 老後のひとり暮らしが不安だと思っている方
  • 未亡人の方

もし、よかったらご覧いただけると嬉しいです。

「未亡人26年生が教える 心地よいひとり暮らし」について

まずは、著者であるりっつんさんについて簡単に紹介します。

1957年(酉年生まれ)。りっつんブログを2016年12月8日から運営。59歳の誕生日の前日にプレゼントされたWordPressの型枠とデジタルカメラ。
その日から、りっつんブログを毎日更新されています。

ブログ開設から1年3ヶ月を過ぎたころりっつんさんは息子さんから「未亡人の体験談を書いてみたら」と提案されました。

未亡人と呼ばれることに抵抗があったりっつんさんでしたが、考えているうちに書いてみようかなと思うようになったようです。

記事を書くことで、客観視することができ、未亡人を卒業できたような気がしています・・・と書かれていました。

りっつんブログの記事は毎日更新されています!

あらすじ

36歳のときに未亡人になったりっつんさんは、未亡人26年生。

12年前息子が巣立った日。広いリビングに一人。途方にくれたこともあったとのこと。

ひとり暮らしは、寂しい・孤独ではなく単なる生活スタイル。

これまでの26年間の未亡人としての暮らし、そして、ひとり暮らしになって12年のひとり暮らしのコツが書かれています。

「未亡人26年生が教える 心地よいひとり暮らし」感想

時間も忘れて

本を読んでいくとまるで・・・「りっつんワンダーランド」にでも入ったような、周りの音も何も気にならなくなっていました。

あまり興味のない書籍だと、もう一回読み返さないと頭に入らなかったりしますが、りっつんさんのエッセイは、共感できるところがたくさんあり、言葉が心に染みわたるような気がしました。

人がどんな暮らしを、人生を歩んできたのか?興味がある方だと思います。

良い面は取り入れたいですし、気づきにもなると思います。

りっつんさんの暮らし方のコツが参考になったこともたくさんありました。

しかし、反対に自分とは違うかも・・と思うこともありました。

人はそれぞれ生き方も考え方も違います。

「いろいろな生き方があってよい!」

そういった面も含めて、わたしは人の意見を聞くのが好きです。

自分の人生を振り返りながら読んでいたら、時間が立つのも忘れていました。

亡き母を想い出す

りっつんさんは、お金のことは子どもには言わなかったそうです。

遠足の費用のエピソード。亡き母のことを想い出しました。

亡き母も若くして未亡人になりました。

父が亡くなったのは、わたしが小学3年生の時、下は4歳の誕生日前の寒い日でした。

前の日まで笑っていた父は突然・・・。母もわたしにお金のことは一度も言いませんでした。

しかし、わたしは遠足の費用のプリント、そして修学旅行のプリントは最後まで出せずいたため、担任の先生から電話がかかってきたというエピソードがありました。

そんなことを想い出しながら、読んでたら涙腺崩壊になりそうでした。

カフェで涙する50代・・家で読むべきだったと後悔しました(笑)

友人関係が素敵

りっつんさんは、友人関係が素敵だと感じました。

ゆまさ
ゆまさ

7人の未亡人」カッコイイ〜〜!!

わたしも入りたい!です(笑)

未亡人の日々のお困りごとを解決してくれるような気がします。

私の場合は友人は少ないですが・・一人ひとりがかけがいのない友人です。

この年になると、友人ができにくい・・・人とのつながり大切にしていきたいです♫

老後も楽しく

もし娘たちが結婚したら・・ひとり暮らしが近いかもしれないとと思っていますが、ひとり暮らし経験がないわたしは、ひとり暮らしが考えられないです。

私の場合、近くの友人もいないし・・・そう考えたらなるべく健康に暮らすのがベストなのではないかと感じています。

何より、娘たちに心配させないように楽しく暮らしたいですが・・・寂しいですよね!子離れは試練だと共感しました。

しかし、りっつんさんのような思考にチェンジすれば、老後のひとり暮らしも悪くないと思えました。

ゆまさ
ゆまさ

でも耐えれるか・・ちょっと心配^^;

先輩の話が聞けて、参考になりました♡

まとめ【未亡人26年生 心地よい暮らし】

今回は、りっつんさんの書籍「未亡人26年生が教える 心地よい暮らし」の感想を紹介しました。

りっつんさんも未亡人と呼ばれることに抵抗があったと書かれていました。

実は、亡き母も大嫌いな言葉でした。そして、わたしも今でもやはり抵抗があります。

みんな未亡人なんて呼ばれたくないですよね・・わたしはそう思います。

りっつんさんの書籍を読み終えて、同じ気持ちを共有できる友達に会ったような・・・とても温かい気持ちになりました♡

この書籍を読んで、自分の暮らしや考え方を振り返ることができました。

そして、「何歳からでも挑戦できる!」自分らしく老後も暮らしていきたいと改めて思いました。

もし、立ち止まって考えている方がいるのであれば・・・この書籍おすすめします。

もしかしたら・・・新しい自分に出会えるかも?未亡人26年生の先輩がひとり暮らしのコツを教えてくれています。

これからも、りっつんさんのブログを楽しみにしています♪

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

ブログを始めたきっかけを書いています。興味のある方はご覧いただけると嬉しいです♪

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