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「みそパウダーって、おいしいの?」
「気になるけれど、どうやって使うんだろう」
そんなふうに思っている方も、多いのではないでしょうか。
こんにちは、ゆまさです。
私は、八丁味噌の蔵元・カクキューさんの味噌蔵を見学したときに、試食品としてみそパウダーをいただきました。
先に結論から、お伝えします。
みそパウダーは、ふりかけるだけで八丁味噌のコクが楽しめる、想像以上に便利な調味料です。
いつものご飯が、ひとふりでちょっと特別になります。
ご飯にもトーストにも、意外なことにアイスクリームにも。
この記事では、わが家の使い方と、お値段のことも含めた正直な感想をお伝えします。
カクキューの「八丁味噌のパウダー」とは

カクキューさんは、愛知県岡崎市で江戸時代から八丁味噌をつくり続けている、老舗の蔵元です。
正式な商品名は「八丁味噌のパウダー」。
八丁味噌をフリーズドライ製法で粉末にした調味料です。
お味噌なのに、サッとふりかけられる。
この「かける」という新しい使い方ができるのが、いちばんの特長だと思います。
八丁味噌ならではの深いコクは、粉になってもしっかり感じられます。
味噌蔵見学でいただいた試食品です

私がこのパウダーに出会ったのは、カクキューさんの味噌蔵見学でした。
石積みの蔵に、大きな木桶。
長い年月をかけてお味噌を育てる蔵の空気は、今でも忘れられません。
見学のあとにいただいた、味噌ソフトクリームのおいしさも心に残っています。
そのときに試食品としていただいたのが、この八丁味噌のパウダーでした。
味噌蔵見学の思い出は、noteの記事に詳しく綴っています。
よろしければ、そちらものぞいてみてくださいね。
わが家の使い方 4つをご紹介
使い方は、ふりかけたり、混ぜたりするだけでかんたんです。
ここで、わが家で実際に試した食べ方を、4つご紹介します。
- ご飯にふりかけて
- マヨネーズと混ぜてディップに
- トーストにふりかけて
- アイスクリームにかけて
順番に見ていきましょう。
ご飯にふりかけて

いちばん手軽なのが、炊きたてのご飯にサッとひとふりする食べ方です。
八丁味噌のコクがふわっと広がって、ふりかけ感覚で楽しめます。
鰹節粉末と炒りごまを混ぜると、より一層深みが増します。
お味噌汁を作る時間がない朝にも、味噌の風味をひとさじ添えられるのがうれしいところです。
マヨネーズと混ぜてディップに
みそパウダーをマヨネーズに混ぜると、コクのあるみそマヨディップになります。
きゅうりやにんじんなどの野菜スティックにつけると、お野菜がどんどんすすみます。
混ぜるだけなので、あと一品ほしいときにも助かります。
トーストにふりかけて
意外に思われるかもしれませんが、トーストにも案外合うんです。
パンの香ばしさと味噌のコクが、思いのほか好相性。
私は、チーズをのせたトーストにかけるのがおいしかったです♪
和と洋の組み合わせを、気軽に楽しめます。
アイスクリームにかけて

ちょっと冒険して、アイスクリームにもかけてみました。
甘じょっぱさがクセになる、和風の味わいになります。
カクキューさんで人気の味噌ソフトクリームを思い出す味で、これがなかなかおいしいんです。
八丁味噌のパウダーの好きなところ
- 粉だから、使いたい分だけサッと使える
- 少量でも、しっかりコクが出る
- 八丁味噌の味そのものが好き
お味噌をスプーンですくって溶かす手間がなく、思い立ったときにすぐ使えるのは、粉ならではの手軽さです。
ほんの少しふりかけるだけで味に深みが出るので、いつもの料理の仕上げのひと工夫にもなります。
そして何より、八丁味噌の味そのものが、私の大好きな味なんです。
正直な感想(お値段のこと)
正直にお話しすると、毎日たっぷり使う調味料にするには、お値段は少し高めだと思います。
なので私の中では、「ふだん使い」というより「お土産」の感覚です。
岡崎のお土産にぴったりですし、贈答品に入っていたら、私ならとても嬉しいです。
お味噌好きの方や、お料理好きの方への、ちょっとした贈り物にも良さそうです。
どこで買える?
カクキューさんの味噌蔵(八丁味噌の郷)の売店と、公式オンラインショップで購入できます。
公式オンラインショップには、小分けの2g×10袋入りと、たっぷり使える200g入りがあります。
(お値段は変わることがあるので、公式サイトでご確認くださいね)
また、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでも購入できます。
岡崎観光のお土産にはもちろん、ふだん使っている通販サイトで取り寄せられるのもうれしいところです。
【まとめ】 みそパウダーは「かける八丁味噌」
カクキューの八丁味噌のパウダーを、あらためてまとめます。
- ふりかけるだけで、八丁味噌のコクが楽しめる
- ご飯・ディップ・トースト・アイスまで、幅広く使える
- お値段は少し高め。お土産や贈り物にぴったり
いつもの食卓に、ひとふりの楽しみが増えるパウダーです。
岡崎を訪れることがあったら、味噌蔵見学とあわせて、のぞいてみてください。
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