飛騨高山日帰り旅♡おすすめグルメと飛騨大鍾乳洞!

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こんにちは、ゆまさです。

皆さんは飛騨高山には行ったことはありますか?

飛騨高山といえば岐阜県の観光地として有名ですよね!

つい昨日の記事で京都嵐山の日帰り旅について紹介しましたが、記事を書こうとして携帯で写真を探していたら、飛騨高山の旅行の写真も出てきたのでつい思い出に浸ってしまいました。

思い出に浸ったついでに記事にしてしまおう!ということで今回はさっそく第二弾・飛騨高山編です。

皆さんが旅行に行った際の参考になればと思いますので、読んでいただけたら幸いです!

飛騨高山へのアクセスは?

愛知県民の私にとって飛騨高山は割と身近なお出かけスポットという印象ですが、他の地域の皆さんはどうでしょうか。

東京・大阪からだと高速バスでは大体5時間半、名古屋からだと3時間弱で行くことができます。

その他にも自動車でアクセスする方もいらっしゃるかもしれません。ただ冬となると飛騨高山は積雪も多い地域ではあるので注意が必要です。

ちなみに私は「特急ワイドビューひだ」を使って行きました。

特急ワイドビューひだを使うと名古屋からは2時間20分、富山駅からは1時間半ほどで高山駅に着きます。

飛騨高山で堪能できるおすすめグルメ

飛騨高山では美味しいご当地グルメがたくさん堪能できます!

その中でも私のおすすめをいくつか紹介しますね。

みたらしだんご

「みたらしだんご」といえば甘辛い砂糖醤油のタレがたっぷりついたものが一般的ですよね。

なんと飛騨高山のみたらしだんごは違って、醤油味で香ばしく焼いたものなんです。

多くのみたらしだんごのお店があると思いますが、おすすめなのは「陣屋だんご店」です。

陣屋だんご店」の住所は、岐阜県高山市本町一丁目47です

香ばしいにおいに誘われて、全員写真を撮るのを忘れて食べてしまいました(笑)

私も娘たちも本当にこの飛騨高山のみたらしだんごが大好きで、旅行に行く度何本も食べてしまいます!

今すぐ食べたい♡気分です。

高山ラーメン

高山ラーメンは、高山のご当地ラーメンです。

高山が舞台になっている映画『君の名は。』でも主人公・瀧が食べていました。

素朴な醤油ベースのスープと、細めの縮れ麺が絡んでとっても美味しいです。

飛騨牛まん

言うまでもなく有名な飛騨牛!飛騨高山では色んな飛騨牛グルメを味わうことができます。

その中でも特におすすめなのが飛騨牛まん。

中にぎっしり牛肉の餡が詰まっていてこれまた食べごたえ抜群です!

しかし残念なことに、喜八郎本店は閉店してしまったみたいです。

もし気になった方がいらっしゃったら、ネット通販で買えますので、ぜひ一度味わってみてください。

他にも、飛騨牛にぎり・ミンチカツや飛騨牛カレーなど、飛騨牛グルメだけでもまだありますよ〜!

飛騨高山を散策することでお気にいりの飛騨高山グルメが見つかるかもしれませんね!

飛騨高山おすすめスポット:飛騨大鍾乳洞

飛騨高山は古い町並みも素敵で散策するだけでも観光が楽しめる場所ですし、一口に観光スポットといってもそれはそれはたくさんあります。

その中でおすすめなのは?と言われたら、ずばり「飛騨大鍾乳洞」です!

標高900mという日本一高い場所にある鍾乳洞なんだそうです。

鍾乳洞の中は平均12℃だそうで、実際私が行った時も真夏の猛暑日だったのですが、とっても涼しくて気持ちよかったです。

☆わかりにくいかもしれませんが、かなり急な坂です。

様々なライトに照らされた鍾乳石が幻想的で素敵です。

私の場合ですが、この頃高山に行った時は、まだ骨折もしていなく元気だったので飛騨大鍾乳洞」に行けましたが、現在は残念ですが行けないと思います。

注意!鍾乳洞内の坂が結構きついので、足腰に不安のある方は、やめた方が良いかもしれません。
コースの途中でリタイアもできます。

飛騨高山の日帰り旅【まとめ】

今回は飛騨高山について紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

魅力がたっぷり詰まった飛騨高山、やっぱりとても大好きな場所です。

最近は新型コロナウイルスの影響もあってなかなか飛騨高山にも行けていないですが、

今回この記事を書いていて、また行きたいな〜!という気持ちになりました。

まだ行ったことがない方も、これから行こうかなという方もこの記事を読んで「早く行きたい!」と少しでも思っていただけたら嬉しいです♪

旅行のスケジュールを立てると、行った気になってワクワク楽しくなりますよね。

今回、記事を書いていて感じたことは、歳を取るとできないこと・行けないところが増えてきますので、旅のスケジュールもよく考えて立てないといけないということです。

もしかしたら行けなくなるかもしれないと思う場所から、行ったほうがいいですよね。

行きたいところを書き出してみようと思いました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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