映画「最高の人生の見つけ方」のあらすじ・感想を紹介【ネタバレあり】最悪が最高の出会いに〜本当に大切なこととは?

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「人生が最期の日に、後悔したくない」

「人生を楽しむってどういうことかわからない」

と思っている方には、ぜひ観てほしい映画です。

こんにちは、ゆまさです。

今までの人生が不幸だったとは言えませんが、「最期の日に後悔しないですか?」と聞かれたら答えは「NO!」です。

何故なのか?それはまだやり残したことがあるからだと思います。

今回は、人生とはなにか?幸せとはなにか?を考えさせられる映画「最高の人生の見つけ方」を紹介します。

この記事は、ネタバレがありますのでご注意下さい。

最高の人生の見つけ方【役名・俳優などを紹介】

監督 ロブ・ライナー
脚本 ジャスティン・ザッカム
製作国 アメリカ合衆国

役名【俳優】
エドワード・コール【ジャック・ニコルソン】
カーター・チェンバース【モーガン・フリーマン】
トマス【ショーン・ヘイズ】
バージニア・チェンバース【ビヴァリー・トッド】
ホリンズ医師【ロブ・モロー】

最高の人生の見つけ方【あらすじ】

自動車整備士のカーターは、電話で病気だと知らされ、突如入院することに。

一方、カーターが入院した病院の経営者である大富豪のエドワードも同じく入院することになります。

病室でカーターとエドワードは最悪の出会いをしました。

余命宣告をされた二人は、徐々に親しくなっていきます。

ある日、カーターが「棺おけリスト」を書き出しているのをみつけたエドワード。

カーターの妻に反対されながらも二人は、「死ぬ前にやることリスト」を実行する旅に出ます。

最悪の出会いが最高の出会いに・・・。

最高の人生の見つけ方【感想・ネタバレあり】

最初の頃のシーンの病室のシーンは辛かったです。

エドワードが放った「心臓マヒで死ぬやつがうらやましい」という言葉を聞いたときは「ひどい」と思いました。

それほど、病気と闘うことは辛いんだと思い胸が苦しくなりましたが・・・。

心不全で父を亡くした私にとっては、悲しい一言でした。

そのイメージでストーリーが進んでいったからかもしれませんが、二人が「死ぬ前にやることリスト」を実行する旅に行ったことが私には理解できませんでした。

家族や親友ならばわかりますが、病室で知り合った二人がなぜ?という感じでした。

カーターには妻がおり、その妻の反対を押し切っての旅でした。

妻の立場からいいますと、男のロマンはあるかもしれませんが妻の気持ちを考えると・・・という意見です。

映画のストーリーですから、私の感想も変かもしれませんが、妻も一緒に行ってほしかったです。

結局、家族が大事だと気づいた時には、倒れてしまいましたので・・・。

しかし、クライマックスに近づくと、その考えは変わりました。

「一度きりの人生だから本人が幸せだったらいいんじゃないかな」

「若い時に、やりたいことリストを考えた方が良い」と思いました。

何故なら、

①人間はいつ死ぬかわからない

②50代になって感じたのですが、老いには勝てないので、できないことが増えてくる

といった理由からです。

最後に家族が大切だと気づいて良かったです。

感動でいっぱいになり、涙が溢れました。

死ぬ時に後悔のない人生を歩みたいと改めて思いました。

最高の人生の見つけ方【まとめ】

今回は、「最高の人生の見つけ方」を紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

若い方も50代以上の方もまだ遅くありません!

「やりたいことリスト」を作り今日から実行してみませんか?

きっと最高の人生になるでしょう。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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