50代でもできる老後のお金の準備❷【家計簿をつける目的】

雑記

「老後のお金が足らなくて不安」

「子どもたちが巣立った後、一人暮らししていけるだろうか」

この記事は、こんな悩みを持っている方に向けて書いています。

こんにちは、ゆまさです。

わたしも、「子どもたちが巣立った後、一人で生活していけるだろうか?」と思うと不安になってしまいます。

不安になるのは、お金のことだけではないですが・・・。

とくに老後のお金のことが心配ですよね!

そんな不安を少しでも解消するため、本日より家計簿をつけることにしました。

今回は、私のことで申し訳ないのですが、「どのような家計簿をつけるのか?」を書いていきます。

家計簿をつけても続かなかったという方や、これから家計簿をつけようとしている方の参考になれば嬉しいです。

では、早速見ていきましょう!

☆もし時間のある方は、「50代おひとりさまが老後のお金の準備をする❶固定費の見直し」から読んでいただけると嬉しいです。

家計簿をつける目的

家計簿をつけたことはありますが、続いたことがない私です。

お気に入りの家計簿ノートを買い、頑張ってつけようという意気込みはすごくあるのですが・・・。

1ヶ月後にはあの意気込みはどこに・・・という感じです。

私の家計簿は、

  • すごく丁寧に書いて満足
  • 毎日残高を1円単位まで合わせていた

という目的がはっきりしていない家計簿でした。

そこで、家計簿をつける目的を決めました。

*家計簿をつける目的
ひとり暮らしになった時に年金と不労所得だけで暮らせるようにする

家計簿をつける目的がしっかりすると、見ていても楽しくなる=家計簿が続きそうですよね!

固定費の現状を把握

家計簿をつける目的がはっきりしたら、次は現在の固定費を書き出してみました。

我が家の家族構成

その前に、我が家の家族構成を紹介させていただきます。

娘二人と犬一匹と猫2匹と私です。

娘たちには、生活費として5万円、ペットのエサ代と動物病院代、通信費を払ってもらっています。

固定費を書き出す

次に固定費を書き出しました。

     
住宅費 37,405   9,634   
公共料金15,082
通信費 9,220
保険料 4,58441,205
車代10,000
合計76,33650,839
2021年8月末

①と②に分けました。

老後もかかる固定費
老後かかからない固定費

何故?分けたかというと、

老後の固定費がわかると老後いくら生活費がいるかが想像できるからです。

食費の予算が立てることができ、②をなくせばだいぶ安心な家計だということがよくわかりました。

では、次は固定費の内訳と内容を紹介します。

住宅費

住宅費には、固定資産税などの税金や火災保険料を入れました。

住宅費にがあるのは、空き家の保険料と固定資産税です。

わたしにとって、空き家問題は非常に大きな問題です。

公共料金

公共料金は、電気代と水道代です。(オール電化のため)

楽天エナジーには、昨年の11月に地元の電力会社から変更しました。

一年経った頃に電力会社の見直しをしたいです。

今回は、合計して月数で割りました。

通信費

携帯代とドコモ光の料金です。

60分無料通話に加入していますが、必要なのかよく検討したいと思います。

保険料

自分でもわかっていましたが、改めて金額が明確になるとびっくりです。

毎月、保険料合計が、な・な・なんと45,789円

個人年金は50代なので、そのままにしておきます。

60代までに保険料を大幅カットするために、保険を見直す必要がありそうです。

車代

車代には、おおまかなガソリン代と自動車保険が入っています。

車は通勤に必要ですが、老後に車に乗るか?と考えると乗らないかもと考えましたのでにしました。

まとめ【家計簿をつける目的】

今回は、我が家の固定費を書き出し、どんな家計簿をつけるのか考えてきました。

そして、家計簿をつける目的を決めました。

みなさんは、家計簿を続けられそうですか?

私は、危ういのですが・・・みなさんに報告をするということを目標にして頑張って家計簿をつけたいと思います。

みなさんがどんな家計簿をつけているのか気になりますので、もし良い方法などあれば教えていただけると嬉しいです。

どんどん勉強して、50代なら50代なりの投資ができるように、まずはシンプルに暮らして、老後の準備をしたいと思っています。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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