映画「プラダを着た悪魔」あらすじ・感想【ネタバレあり】夢に向かって頑張っている女性におすすめ!

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みなさんは、やる気を出す時どんな曲を聴きますか?

こんにちは、ゆまさです。

今日は、朝から断捨離を頑張っています。

和室の一番の奥の引き出しから物を出し、必要?不必要?に分けています。

断捨離をしているときでも(断捨離している時だからこそ)音楽は、必要ですよね!

わたしは今、「プラダを着た悪魔」の主題歌「Suddenly I See」を聴いています。

Suddenly I See」を聴いていたら無性に「プラダを着た悪魔」が観たくなってきました。

今回は、仕事で頑張っている方、夢に向かって頑張っている方に、おすすめしたい映画「プラダを着た悪魔」を紹介します。

では、早速見ていきましょう!

KT Tunstall – Suddenly I See (Official Video)

映画版「プラダを着た悪魔」役名・出演者

映画版「プラダを着た悪魔」が公開されたのは、2006年監督は、デヴィッド・フランケル

ここで、映画版「プラダを着た悪魔」役名・出演者を紹介します。

役名:出演者
アンドレア(アンディ):アン・ハサウェイ
ミランダ:メリル・ストリープ
エミリー:エミリー・ブラント
ナイジェル:スタンリー・トゥッチ

主人公アンドレア*アン・ハサウェイについて

生年月日:1982年11月12日(38歳)
出身地:アメリカ合衆国
活動期間:1996年〜映画デビューは、2001年〜

アン・ハサウェイって、美しいがぴったりの女優ですよね!

「プラダを着た悪魔」以外で、私が印象的だと思う役は『レ・ミゼラブル』でのファンティーヌ役

アン・ハサウェイは、吹き替えなしのミュージカルに挑戦しています。

映画の前半でファンティーヌは亡くなってしまいますが、ファンティーヌの存在なしでは、この映画を語れないと思います。

長いきれいな髪をバッサリ切って挑んだ役は、今も強く印象に残っています。

この文章を書きながら、『レ・ミゼラブル』をもう一度観てみたいと思いました。

映画版「プラダを着た悪魔」あらすじ

主人公アンドレア役をアン・ハサウェイ。

悪魔のような女上司をミランダをメリル・ストリープが演じています。

舞台は、多くの女性たちが憧れているファッション雑誌編集部『ランウェイ』。

ミランダは、無理難題をアシスタントに押し付ける最悪な上司。

耐えきれなくなったミランダのアシスタントは、ことごとく辞めてしまいました。

幸運にもアンドレアは『ランウェイ』に就職することができましたが・・・。

ファッションに疎いアンドレアが、ある日を境にファッションに目覚めていきます。

果たしてアンドレアは、ミランダに認めてもらえる日は来るのか??

アンドレアの夢とは?本当に大切なこととは?・・・。

映画版「プラダを着た悪魔」感想【ネタバレあり】

オープニングで流れる「Suddenly I See」。出演している女性たちがおしゃれでカッコよくて引き込まれていきます。

この曲を聴くと、若い頃に大都会をヒールを履いて出勤していた頃のことを思い出します(笑)

アンドレア役のアン・ハサウェイは、ファッションに興味のない役ですが、ダサめの服を着て髪もまとまっていなくても綺麗=美しいです。

アンドレアは、だんだんとファッションに興味を持っていき、モデルさんより綺麗だなあと思えるほどに成長していきます。

私はファッションセンスは無いに等しく、服は安価なもので十分という感じですが、不思議なことにウインドーショッピングがしたい!と思えてきます。

その後、アンドレアは仕事はうまくいきますが、本来の自分は?夢は?と悩みます。

わたしは、最後のシーンが一番好きです。

自分が認められることは、自信に繋がりますよね!

このシーンを観ると、頑張っていれば必ずいつかは認められる日が来ると思えてきます。

努力は必要ですが、この年になっても夢を持ち、夢を諦めない!と新たな思いがあふれてきます。

私の現在の夢は、「ゆまさブログ」を一人でも多くの人に読んで頂き、役に立てるブログを書くことです。

今はまだまだですが・・・夢を諦めないで日々勉強し成長していけたらと思っています。

映画版「プラダを着た悪魔」【まとめ】

断捨離のやる気を出そうとSuddenly I See」を聴いていましたら、映画「プラダを着た悪魔」を観たくなり紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

「プラダを着た悪魔」のDVDは、娘(当時10代)が5年前に購入したものです。

ファッション雑誌の編集部で成功しているしている女性が眩しかったと語る娘。

バイトに行く時などに、Suddenly I See」を聴いて、テンションを上げていたそうです。

仕事を頑張っている方、夢に向かって頑張っている女性に特におすすめしたい映画です。

これからも、いろいろな映画を見ていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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