片づけ×心理術「部屋は自分の心を映す鏡でした」を紹介!人生が変わるかも!?

断捨離

こんにちは、ゆまさです。

老後をシンプルに暮らす準備をするために断捨離を始めています。

皆さんは、こんな悩みはありませんか?

「1日で断捨離を一気に進めよう!と気合を入れて始めたが、なかなか片付かない」

「家具から物を出したはいいけれど・・・結局1日では終わらなかった

そうなんですよね。更にわたしは、こんな悩みもあります。

家具から出したら、余計に散らかり

やる気がなくなってしまった。

そういうときはコーヒーでも飲んで落ち着いて下さい。

どのように断捨離をするのがいいのか?考えてみましょう!

なにか良い方法はないかしら?

断捨離をするのも大切だけど、自分に合った方法を見つけましょう!

今日は、断捨離をやめて本を読んで勉強したらいかがですか?

先日もブログに書いたのですが、片づけをやる気が出ないのですよね。

そこで、自分にあった本を探しました。

その結果、「部屋は自分の心を映す鏡でした」という本に出会いました。

今回は、「部屋は自分の心を映す鏡でした」を紹介します!

断捨離をしようと、物を出してはみたけれどなかなか進まないという方には、ぜひ読んで欲しい本です。

では、早速見ていきましょう!

「部屋は自分の心を映す鏡でした」著者を紹介

「部屋は自分の心を映す鏡でした」を読んでみてこの本が、一番今の自分にはぴったりだと感じました。

まず、この本を書いた方を紹介します。

伊藤勇司(いとう ゆうじ)
空間心理カウンセラー
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー
魔法の質問認定講師

この本が発行されたのは、2015年の12月30日です。

その時点でのサポート実績は、約7000人に上っています。

「初対面でも安心して心を開ける」と親しみやすい人柄で支持を得ています。

価格 1,320円(税込)
出版社 日本文芸社
ページ数 159ページ〈単行本〉

部屋は自分の心を映す鏡でした」あらすじ

著者である伊藤勇司先生が、片づけの悩みのあるキャラクターの家を訪問して、悩みを解決するというストーリーです。

アニメの部分ではキャラクターの悩みを、文章の部分ではキャラクターの悩みを解決するためにどうしたらよいか?が詳しく解説されています。

片づけの悩みをかかえたキャラクターが、片づけを行うことで人生が変わっていきます。

この本では、4人のキャラクターが出てきます。

自分に似ているキャラクターをさがして、何故自分は片づかないのか?を一緒に考えることで、片づけのヒントがわかります。

「部屋は自分の心を映す鏡でした」自分に重要なこと

私の場合は、片づけの基本がまずできていないと感じましたので、重要なことをまとめて明日からの断捨離のヒントにしたいと思いました。

ここからは、自分には何が重要なのかをまとめました。

自分の部屋と出会い直そう

部屋の場所から「本当のあなた」が見える

  • 冷蔵庫・どんな考え方をしているのか?
  • クローゼット・自分をどう見せたいのか?
  • 本棚・自分をどう評価しているのか?

「本当のあなたが見える」というドキッとする言葉に、早速3つの場所をチェックしました。

なるほど~とうなずける内容でした。

自分を知ることで、片づけのしかたが見えてくると感じました。

「捨てる」「磨く」「循環させる」

断捨離をしている私にとって、「捨てる」は抑えておきたい点です!

チェック

捨てるとは、「いらないものを手放す」のではなく「本当に大切なものを見極めるためのもの」

片づけ前の心がまえ

  • 増やさないを考える
  • 空間をつくる
  • 今、ちょっとだけやる
  • 完璧を求めない
  • 重い腰を上げるために大切なポイント

以上の5つの心がまえを紹介しています。

家具から物を出した時、やる気がなくなった理由は、散らかってしまってものでいっぱいになったからだと思います。

空間をつくる」は、とても勉強になりました。

箱などに出したものを集めれば、散らからずにすみますよね!

しかし・・・箱に入れたままにして何日も置いてしまう!ということのならないよう注意したいです。

その後もタイプ別に片づけの実践編として紹介されています。

自分の部屋と向き合ってみて、収納が少ないと感じました。

何故なら、足を骨折してから2階に行かなくなり、現在は和室の押し入れに衣類も入れています。

この問題を解決するため、収納用品を買った方がいいのか?そのまま収納を考えた方がいいのか?悩みます。

「増やさない」とすれば、今ある不必要な家具を処分し、収納の最適化をしたほうが良いのかがわからないです。

ここで思ったのは、我が家にも伊藤勇司先生に来てほしい!ということです!(笑)

しかし、自分で片づけを考えなければリバンドしてしまうとも思いました。

まずは、本当に大切なものを見極めたいと考えています。

「部屋は自分の心を映す鏡でした」まとめ

今回は、「部屋は自分の心を映す鏡でした」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

捨てるとは、「いらないものを手放す」のではなく「本当に大切なものを見極めるためのもの」

もう一度、自分の中で噛み砕いて、考えたいです。

この本を読んで、片づけは自分の心と向き合うことだと感じました。

奥が深いですね!

「部屋は自分の心を映す鏡でした」は、断捨離が進まない、片づけがうまくいかないと悩んでいる方におすすめしたい本です。

断捨離ができ、片づけがうまくいくことで、自分の気持がスッキリし人生も変わるかも?

明日から、少しずつ時間や場所を決めて、断捨離をしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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